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インストール Archive

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インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • データベースを作成
  • ブラウザより[インストール先URL]/ にアクセスするとウィザード形式のインストーラが起動する
  • インストールの途中でAuthenticateというプロセスがある。表示されたランダムな文字列を記述したlogin.txtというファイルをトップディレクトリに保存することで次のステップに進める
  • System Checksのプロセスではphpのgettextが有効になっていなかったためチェックに引っかかった。php.iniでextension=php_gettext.dllの行を有効化し、再度System ChecksをクリックするとOKとなり表示が日本語に変わった。(有効な環境でははじめから日本語でインストールができるかも?)
  • それ以外は質問に答えながら進めていけばOK

インストールは簡単だし、日本語にも対応していて好感が持てる。

参考URL

Mambo

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • ブラウザより[インストール先URL]/ にアクセスするとウィザード形式のインストーラが起動する
  • 質問に答えながら進めていけばOK
  • インストール完了画面が表示されたらinstallationフォルダを削除する(削除しなければフロント画面が表示できない)

現バージョンは日本語の言語ファイルはないようだが日本語の入力・表示は問題なくできる。
たぶん今はMamboよりJoomla!なんでしょう。

参考URL

b2evolution

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開(展開した中にあるblogsフォルダをWebサーバーに配置)
  • データベースを作成
  • ブラウザより[インストール先URL]/install/ にアクセスするとインストーラが起動する
  • データベース情報等を入力してGoボタンをクリック
  • インストール完了画面が表示されておしまい
    ※完了画面に表示される管理者パスワードを忘れないよう注意!これを忘れると再インストールすることになる

日本語化の方法

今回インストールしたバージョン(2.4.5)用の日本語ファイルは用意されていないようだが、旧バージョンのものが使えるというので1.8.x用の日本語ファイルで日本語化を行う

  • まず日本語用の言語ファイルをダウンロード・解凍してlocalesフォルダの下にコピー
  • 管理画面で「Blog Settings」を開きブログの「Main Locale」 をJapaneseに設定、ユーザーの「Preferred locale」もJapaneseに設定

これで完了の予定だったが試しに日本語を入力してみると文字化けする
検索してみたところこちらのサイトに解決方法が紹介されていた

/conf/_locales.php を以下のように修正する

$evo_charset = ‘utf-8′;
$force_io_charset_if_accepted = ‘utf-8′;
$db_config['connection_charset'] = ‘utf-8′;
$default_locale = ‘ja-JP’;

これで日本語の入力もできるようになった

参考URL

SMF

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • 日本語の言語パックもダウンロードし、Themesフォルダに上書ききコピー
  • ブラウザより[インストール先URL]/ にアクセスするとインストーラが起動する
  • 「Use UTF-8 as default character set」にチェックを付けて、データベース情報を入力し次へ
  • 管理者情報を入力してインストール
  • インストール完了画面が表示されたら「Click here to delete this install.php file now.」リンクをクリックしてinstall.phpを削除

インストールはとても簡単で日本語表示、入力も問題なし

参考URL

PHP-Nuke

今回はこちらで配布されているPHP-Nuke日本語版をインストールしてみた
パッケージはサイトの「最新版の入手方法」に従い

という手順で取得

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開(展開した中にあるhtmlフォルダの内容をWebサーバーに配置)
  • データベースを作成
  • アーカイブの中の/sql/nuke.sqlを作成したデータベースで実行し、テーブルを作成
  • config.phpをエディタで開き、データベースの情報を設定
  • ブラウザより[インストール先URL]/ にアクセスすると「スーパーユーザーのアカウントを作成してください」というメッセージが表示されるのでそれに従いスーパーユーザーアカウントを作成。
  • 基本的にはこれで終わり。その後は管理画面にログインして「初期設定」などを行う

インストールはとても簡単なのだが、問題が発生した
データベースを作成してサイトを表示してみたがほとんどの日本語が文字化け
htmlソースを見るとEUC-JPとなっていたので、「もしやDBもEUCにしないといけないのか?」と思いデータベースを作成しなおす
しかしやはり文字化けが解消しない。色々なcharsetでDBを作成してみたがことごとくダメ
仕方なしに、気が進まなかったが/db/mysql.phpを編集し、コンストラクタの中に無理矢理

@mysql_query(”SET CHARACTER SET ujis”, $this->db_connect_id);

の一行を追加
これで一応文字化けは直ったけれど、本当はどうすれば良かったのかなぁ・・・

参考URL

Noah’s Classifieds

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • ブラウザより[インストール先URL]/install.php にアクセスするとインストーラが表示される。
  • インストーラにデータベースを作成して欲しい場合は使用条件を承諾するチェックを付けた上で「Edit parameters」をクリックしてデータベース情報を入力する。
  • その後、再度使用条件を承諾するチェックを付けた上で「Install」ボタンをクリックすると、インストールが始まる。(すぐ終わる)
  • インストール完了後は、管理画面にログインして管理者のパスワード設定、システムのデフォルトE-mailアドレスの設定をしなければならない。

しかしここで問題が発生した。
管理画面にアクセスするも表示にえらく時間がかかる上、表示されたページにはcssがまったく適用されていないように見える。
ページのソースを確認してみるとなぜかcssファイルのURLがhttpsになっていて、そのせいで読込みができていないようだ。
ClassifiedsのForumを覗いてみたところIISで同様の現象に悩まされている人がいたが解決には至っていない模様。
「これは自力で調べるしかない」とソースをあちこち見てみる。
結果、一応解決した。
問題の箇所は/gorum/controller.php の139行目あたり

$s = empty($_SERVER["HTTPS"]) ? “” : “s”;

ここでhttpsアクセスかどうかを判定している。httpアクセスだとapacheの場合は$_SERVER["HTTPS"]変数はセットされていないが、IISの場合は’off’がセットされるらしい。
PHPの以前のマニュアルには「httpsアクセスの場合empty以外の値がセットされる」と記述されていたが、現在のマニュアルには次の注意書きが加えられている。
「ISAPI を IIS で使用している場合は’off’がセットされる」
そこで上記箇所を以下のように修正したところうまく行った

if (empty($_SERVER["HTTPS"])) {
$s = “”;
} elseif (strcasecmp($_SERVER["HTTPS"], “off”) == 0) {
$s = “”;
} else {
$s = “s”;
}

  • 最後に管理者のパスワード設定、システムのデフォルトE-mailアドレスの設定、インストールファイルの削除を行って完了

後日Forumに上記解決策を書いたところ、管理者の方からオフィシャルリリースに追加するとの返答があったので次バージョンではきっと直るでしょう(ちなみに今回インストールしたのは3.1.0 V8 Free Version)

参考URL

今回の教訓

IISで$_SERVER["HTTPS"]の判定をするときは気をつけろ!

osTicket

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開(アーカイブの中のuploadディレクトリを設置する)
  • ブラウザより[インストール先URL]/setup/ にアクセスするとインストーラが表示されるのでデータベース情報、管理者情報などを入力すればOK(データベースも作成してくれる)
  • 最後にostconfig.phpの書き込み権限を外し、setupフォルダを削除する

日本語化はされていないが日本語データの登録はできた

参考URL

HelpCenter Live!

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • データベースを作成
  • ブラウザより[インストール先URL]/setup/ にアクセスするとインストーラが表示されるのでデータベース情報などを入力すればOK
    途中config.phpの書き込み権限を外すことと、最後にsetupフォルダを削除するよう求められる(setupフォルダを削除しないとHelpCenter Live!が動かない)

参考URL

MediaWiki

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • ブラウザより[インストール先URL]/config/ にアクセスすると環境チェックが行われ、OKならセットアップ画面が表示される
  • データベース情報を入力して[Install]ボタンをクリック。(データベースも作成してくれる)
  • インストールが成功すると”config”ディレクトリにLocalSettings.phpが作成されるのでこれをトップ階層に移動後、 ”config”ディレクトリは削除する
  • 移動した LocalSettings.php は読み取り専用にしておく。

参考URL

Open-Realty

インストール手順

  • ダウンロードページよりアーカイブをダウンロードして展開
  • WYSIWYGエディタのアーカイブもダウンロードしてinclude/class/ の下にフォルダごとコピー
  • データベースを作成
  • ブラウザより[インストール先URL]/install/ にアクセスするとインストーラが表示されるので必要項目を入力して完了。
  • 最後にinstall/index.php を削除することと、admin画面でadminのメールアドレスを変更する。(これをしないとサイトがアクティブにならない)

日本語化はされていないようだが 日本語の入力は一応できた。

参考URL

phpCOIN

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • データベースを作成
  • config.phpにデータベース情報を記述
  • ブラウザから[インストール先URL]にアクセスするとインストールプログラムが起動する。パスワードを入力しておしまい。

参考URL

phpFormGenerator

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開

以上

問合せフォームをウィーザード形式で生成し、データをファイルやデータベースに保管できると言うものらしいが、はっきり言ってこれを使う人がいるとは思えん。

ちなみに日本語対応は多分不可。

PHProjekt

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • データベースを作成
  • ブラウザから[インストール先URL]/env_test.phpにアクセスすると環境のチェックができる(必須ではない)
  • ブラウザから[インストール先URL]/setup.phpにアクセスして必要項目を入力して完了。

※ インストール画面でJapaneseを選択すると最後の画面が文字化けしたが、インストールは正しく終わったらしく、その後は正常に表示された。

日本語化は中途半端な感じ

YY-BOARD

インストール手順

  • サイトからアーカイブをダウンロードして展開
  • init.cgiを編集してサイトのタイトルや管理者パスワードなどを記入して保存
  • 基本的にはこれでおしまい

Geeklog

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開(Webアクセス不能な場所に)
  • public_htmlフォルダに仮想ディレクトリの設定をするかwwwroot下に移動。
  • データベースの作成
  • ブラウザから[インストール先URL]/admin/install/ にアクセスし、セットアップ画面の指示に従って必要項目を入力して完了。
  • 最後にadmin/installフォルダは削除

WebCalendar

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • ブラウザから[インストール先URL]/install/ にアクセスするとインストールウィザードが表示される。
  • 必要項目を入力して完了。(データベースもウィザードで作成できる)

とっても簡単。

4images

インストール手順

  • サイトからアーカイブをダウンロードして展開
  • データベースをあらかじめ作成
  • ブラウザより[インストール先URL]にアクセスするとインストール画面が表示されるので必要項目を入力すれば、あっという間に終了。
  • 最後に”install.php”、”update_*_to_*.php”、”data/database/default”フォルダ、”docs”フォルダを削除

サイトをちょっと探した限りではインストール手順を記述したページが見当たらなかったが、アーカイブのdocsフォルダ中にInstallation.english.txtがあるのでこれを読めばOK。(ドイツ語の方が得意な人はInstallation.deutsch.txt)

日本語のインタフェースはないが、説明文等に日本語を入力しても問題なく表示された。

PHP Support Tickets

インストール手順

  • アーカイブをダウンロードして展開
  • ブラウザより[インストール先URL]/install/ にアクセスしてインストール画面を表示。
  • 必要項目を入力して終了。

注:インストールの途中でパス等の設定画面が出てくるがデフォルトで表示されるパスが間違いまくっている(ドキュメントルートにインストールしたときはOKかも)
そのまま良く確認せずに進めると後で痛い目にあいます。

日本語にはまったく対応していない模様。
対応していたとしてもコレはあまり使う気にならないな。個人的に。

Crafty Syntax Live Help

インストール手順

  • まずダウンロードページからアーカイブをダウンロードして展開
  • あらかじめデータベースを作成
  • ブラウザより[インストール先URL]/setup.phpにアクセス。
  • 必要項目を入力していくとインストール終了。

日本語のlanguageファイル(ちょっと古い)を公開している方がいたので、試しに日本語化してみた。
一応一部のメニュー等が日本語化されたが日本語データの入力は無理っぽい。

moodle

今回は大はまり。

まずインストール手順

moodleのダウンロードページからアーカイブをダウンロードして展開

インストール手順は日本語のページがあったのでこれに従ってインストール開始

moodle用データベースの作成

moodle用データフォルダをWebアクセスできない場所に作成し、IUSRに書込み権限を付与

ブラウザから[インストール先URL]/install.phpに アクセスし、インストールプログラムを開始。

あとは必要項目を入力するだけで完了。

・・・となるはずだったのだが

データベース情報を入れたあと、次の画面に遷移する前に「アクティビティ タイムアウトを超過しています」というIISのエラーが発生 。
今回の環境ではPHPをFastCGIモジュールとして動かしているのだがデフォルトのタイムアウトが30秒らしく、確かに30秒くらいでタイムアウトする。
タイムアウトの設定をどこでやるのかを色々探してみると、まず見つかったのが、%WINDIR%\system32\inetsrv\fcgiext. iniで行うというもの。
早速見てみるとそんなファイルがない!場所が変わったのかと検索してみてもやはり見つからない。
次に見つけたのはIISマネージャのサーバーレベルに「FastCGI settings」というアイコンがあってそれで設定ができるというもの。
「サーバーレベルとは気付かなかった!」と嬉々として見て見たがそんなアイコンは存在せず。
最終的に答えを見つけたのがこちらのフォーラム。(さんきゅー!ksingla)
%WINDIR%\system32\inetsrv\%WINDIR%\system32\inetsrv\applicationHost.config のFastCGIセクションにパラメータを追加するというもの。
これでやっとできました。
とりあえずタイムアウトを120秒にした例が以下

<fastCgi>
<application fullPath=”C:\PHP\php-cgi.exe” activityTimeout=”120″ />
</fastCgi>

実際にやってみると問題の処理は実行環境のチェックをする部分で40秒ほどで終わった(あと少しだったのね・・・)

結局いろんな情報が出てきたのはIIS7でも微妙なバージョンによりインタフェースや実装が変わっているかららしい 。

今回の教訓

IIS7変わりすぎ!

EC-CUBE

インストール手順

  • まずEC-CUBEのダウンロードページからEC-CUBE Ver2の正式版をダウンロードして展開
  • 基本的に移行はEC-CUBEマニュアルサイトインストール方法に従って行う
  • IISではEC-CUBEの仮想ディレクトリの物理パスをhtmlフォルダに設定
  • ブラウザより[インストール先URL]/install/にアクセスするとインストール画面が表示されるので必要項目を入力して進める
  • 途中「データベースの初期化」でエラーが発生した

    >> DB Error: unknown error [nativecode=1364 ** Field 'create_date' doesn't have a default value]

    調べてみるとMySQLの設定ファイル(my.ini)で以下の行をコメントアウトすれば良いとのこと。

    sql-mode=”STRICT_TRANS_TABLES,NO_AUTO_CREATE_USER,NO_ENGINE_SUBSTITUTION”

    上記をコメントアウト後、MySQLを再起動し、データを削除後再度トライしたらうまくいった。

インストール後に管理画面にログイン。 ・・・ところがなぜかログインできない。 色々調べたところ data/install.phpの中のHTML_PATHの設定値がなんかおかしい。 修正したらログインができるようになった。 基本設定後、商品を登録してみる。 登録は正常にできた(ようだ)がフロントページに追加した商品が表示されない。 商品マスタを確認したところ、カテゴリが空のまま登録されており、なんど入れ直してもDBに反映されない。 こちらも色々調べたところ、php.iniのmagic_quotes_gpcをOffにしろとの情報が・・・。 確認してみると確かにmagic_quotes_gpcがOnだったので修正したところ、すべてうまく行った。 install.phpの中のHTML_PATHがおかしかったのも「 \」の部分が「 \\\\\」とかになっていたからmagic_quotes_gpcがOnだったせいだと思われる。

今回の教訓

magic_quotes_gpcは基本Offだよね!

MODx

インストール手順

  • アーカイブのダウンロード
  • ブラウザより[インストール先URL]/ にアクセスするとインストール設定画面が表示されウィザード形式で質問に答えていけば設定は簡単に終わる。データベースも必要であれば作成してくれる。
  • 設定完了画面が表示されたら、manager\includes\config.inc.phpに読み取り専用属性を付与する。

一応これでインストールは完了。

※注意点:IIS上では「フレンドリURL 」の機能が使えない。残念ながらapacheを推奨します。

OpenPNE

インストールは今まで行った物の中では一番面倒だった。

インストール手順

  • アーカイブのダウンロード
  • アーカイブをサーバー上のWebアクセスができない場所に展開した後、public_htmlフォルダ以下のみをWebアクセス可能な場所に移動する。
  • 非公開フォルダ下のvarフォルダにIUSRの書込み権限付与
  • 非公開フォルダ直下のconfig.php.sample をconfig.phpにリネームし、データベースやURLなどの設定を記述。
  • OpenPNE用のデータベースを作成し、非公開フォルダ下のsetup\sql\mysql41\install\install-2.12-create_tables.sqlスクリプトをmysql上で実行してテーブル作成。続けて同じ場所のinstall-2.12-insert_data.sqlスクリプトも実行し初期データを作成。
  • ブラウザより[インストール先URL]/?m=setup にアクセスすると初期設定画面が表示されSNS名、初期メンバー、管理用アカウント情報を入力して終了。

これで一応は動く

Coppermine Photo Gallery

  • アーカイブのダウンロード
  • アーカイブをサーバー上に展開した後、albumsフォルダ、includeフォルダにIUSRの書込み権限付与
  • ブラウザより[インストール先URL]/install.php にアクセスするとインストール設定画面が表示され管理者情報とDB情報を入力して終了。データベースはあらかじめ作成しておく。

Nucleus

インストール手順

  • アーカイブのダウンロード
  • アーカイブをサーバー上に展開した後、config.php、mediaフォルダ、skinsフォルダにIUSRの変更権限付与
  • ブラウザより[インストール先URL]/install.php にアクセスするとインストール設定画面が表示されウィザード形式で質問に答えていけば設定は簡単に終わる。データベースも必要であれば作成してくれる。
  • 設定完了画面が表示されたら、config.phpに付与したIUSRの権限を削除して、install.sql、install.phpファイルを削除する。

一応これでインストールは完了。
しかし、管理画面を表示しようとすると

Security Riskのエラー。「config.phpを書込みできないようにしなさい 」との指示が。
書き込み権限は先程たしかに削除してあるのだが・・・。
色々調べた結果、書き込み権限を削除するだけでなく、config.phpに読み取り専用属性を付与する必要があるみたい。
ファイルに読み取り専用属性をつけて無事解決。

スキンはwordpressで使ったのと同じシリーズのnc.Vicuna にしてみました。

Dream CounterとDay Counter

perlが動くようになったのでとりあえずアクセスカウンター2種を試す。

Dream Counter

  • ダウンロードしたアーカイブを 展開し、設定ファイル(drinit.cgi )に管理者用パスワードを設定。
  • トップページのhtmlファイルにカウンター用のimgタグを追加

これだけで動作しました。

Day Counter

  • ダウンロードしたアーカイブを 展開
  • トップページのhtmlファイルにカウンター用のimgタグを追加

これだけで動作するはずがうまく動かない 。
色々試した結果Dream Counterのソースの先頭の方にあった以下の「IIS対策コード」をdaycount.cgiにも追加してやったら動作しました。

# IIS対策
if ($ENV{’SERVER_SOFTWARE’} =~ /IIS/i) {
local($chdir) = $0;
$chdir =~ s/[^\]*$//;
chdir($chdir);
}

※注意点:総カウント数を表示させない場合は$typeを0に設定しないとカウント自体がされないようです。

ActivePerl

実は今まで一度もperlを使ったことがない。
早くもインストールに飽きてきたのでちょっと毛色の変わった所でperlに初挑戦。
・・・といってもプログラムを作るわけではないのであまり関係ないか。

まずはActivePerlのダウンロードとインストール
ダウンロードはhttp://www.activestate.com/Products/activeperl/index.mhtmlからできる。
ダウンロードしたインストーラパッケージを実行してインストール後、一度OSを再起動。
インストール確認のためコマンドプロンプトからperl -vを実行。(バージョン番号やその他メッセージが表示されればOK)

次にIISの設定
IIS7ではアプリケーションのマッピング設定が[ハンドラマッピング]-[スクリプトマップの追加]で行うようになった模様。
以下の設定を追加する。
perlスクリプトマップの追加
同様の手順で拡張子pl、plxの設定も追加。

phpMyFAQ

インストールはとにかく簡単。

インストールの手順は

  • アーカイブのダウンロード
  • あらかじめphpMyFAQ用のデータベースを作成
  • 本体をサーバー上に展開した後、ブラウザより[インストール先URL]/install/installer.php にアクセスするとインストール設定画面が表示されデータベース情報やデフォルトの言語などを入力するだけで完了。インストールスクリプトinstaller.phpも自動的に削除される。

なお今回インストールした日本語バージョンでは管理画面のメニュー項目名が間違っていた。
管理画面に入ると上部メニューが「ユーザー |  ユーザー |  内容|  統計」という風にユーザーメニューが2つ表示される。英語表示にしてみると最初のメニューは「Home」のようだ。
そこでlang/language_ja.phpを編集し(755行目あたり)admin_mainmenu_homeの値を「ホーム」に修正した。

Joomla!

Joomla!もインストール自体は簡単。

アーカイブをダウンロード&設置してブラウザからアクセスするだけでインストールのウィザード画面が表示され、質問に答えていくだけでOK。
(データベースはあらかじめ作成しておく)

しかし、インストール途中で問題発生。
途中でインストーラが実行環境をチェックして問題がある場合、その場所を教えてくれるのだがphpのmbstring.language を ‘neutral’に設定しろという。
現在の設定はJapanese。既にインストールしたものに影響が出ると困るのでこの変更は受け入れられない。
apacheならば.htaccessを使ってjoomlaにだけ違う設定をすることができるが、果たしてIISでは?
続きを読む

phpBB

phpBBのインストールも取り立てて難しいところはない。
インストールの手順は

  • アーカイブのダウンロード
  • 本体はhttp://www.phpbb.com/downloads/olympus.phpからFull Packageをダウンロード
  • 日本語化に必要なlang_ja.zip、subsilver2_ja.zip、prosilver_ja.zipをhttp://www.phpbb.com/languages/?sid=3e69fd63ed1c8e252a4e49a37021efe9からダウンロード
  • 本体をサーバー上に展開した後、subsilver2_ja.zip、prosilver_ja.zipのそれぞれを展開したものをstylesフォルダ下に上書きコピーする
  • あらかじめphpbb用のデータベースを作成(今回はMySQL上にphpbbという名前で作成した)
  • ブラウザより[インストール先URL]/install/ にアクセスするとインストール設定画面が表示されウィザード形式で質問に答えていけば設定は簡単に終わる。
  • 設定の最後にウィザードで作成したconfig.phpをダウンロードさせられるので、このファイルをphpBBをインストールしたフォルダにコピーする。
  • 設定が完了したら、installフォルダを削除する。(削除しないとBBSが使用可能にならない)

IIS7.0の注意点

IIS6まではIISの実行ユーザはIUSR_[マシン名]ユーザだったが、IIS7.0からはIUSRユーザ(正確にはユーザではなくセキュリティプリンシパルというらしい。その証拠に[コンピュータの管理]-[ローカルユーザとグループ]には表示されない)に変わっているためフォルダの書込み権限を付与する場合、IUSRに対して行う必要がある。

IIS7をインストールするとIUSR_[マシン名]ユーザも作成されるため、特にIIS6以前を使っていた人は要注意。

PukiWiki

PukiWikiのインストールはほとんどやることがない。

最低限必要なのは

  • アーカイブを解凍して配置
  • pukiwiki.ini.phpに管理者の名前とパスワードを設定

だけ。
あとIISで動作させるには
pukiwikiのフォルダに対しIUSRへの書込み権限付与が必要

WordPressではまる

インストールマニアックスの初日である今日は、まずWindows Web Server  2008、PHP(悩んだ末最新版の5.2.8にする)、MySQL 5.1.3、phpMyAdmin 3.1.0をインストール。
これらはこの後色々なOSSをインストールするのに最低限必要だろう。

IIS7の設定ではここを参考にPHPをFastCGIモードで動かすように設定。

MySQLとphpMyAdminは特に何の問題もなくインストール完了。

インストールの経過などを記録するのにとりあえず何かブログツールをインストールしようと思い立ち、前に何度かインストールしたことのあるNucleusを対象OSS一覧から探したが、見つからない。(実はあとでよく見たらあったのだが...)

仕方がないのでなんとなくWordPressを選択することにした。
アーカイブをダウンロードして展開後初期設定開始。
どこかのサイトで[WordPressインストール先URL]/wp-admin/install.php を実行するとconfigファイルが自動生成されるとの記述を見つけたのでまずこれを試してみるが「HTTP 500 - 内部サーバーエラー」が発生。
ディレクトリのパーミッションをいじってみたり、php.iniのmemory_limitの値をいじってみたりするが一向に解決しない。
仕方がないのでwp-config.phpファイルを直接編集してやっと動作した。
IIS7の環境では上記の方法はできないのかも知れない。

WordPressインストール後は「こんなことに時間かけちゃダメでしょ」という心の声を無視して延々とWordPress用のテーマを探しては試してみた。
最終的にこちらのwp.Vicunaを使わせていただくことにした。

INSTALL MANIAX 2008 本日よりスタートです。

本日より始まったINSTALL MANIAX 2008。
軽い気持ちで応募したら当たってしまい、ちょっとあせってしまいましたがとりあえず始めます。
状況をこのブログで書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

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